transitions 紫外線・まぶしさから眼を保護する新しい常用メガネレンズトランジションズ

将来の健康な視覚のために、眼の日焼け・紫外線対策は必須です。

紫外線と可視光線(強い日差し、まぶしさ)から眼を保護します。

紫外線は日焼けだけでなく皮膚ガンを招くといわれているように、眼にもダメージを与え、白内障や黄斑変性症など深刻な状況を引き起こしかねません。トランジションズ®レンズは有害な紫外線UV-AやUV-Bをほぼ100%ブロック。快適な視覚をお届けします。

太陽光保護範囲

室内ではクリアに 屋外では快適な濃さに

紫外線や可視光線(まぶしさ)から眼を保護し、毎日の健やかな視覚を保ちます。

トランジションズ®レンズは、屋内外を問わず通常のメガネレンズと同じ感覚でお使いいただけます。

  • 眼に入る光を自動的に調節するため、視覚のクオリティ(コントラスト感度)を高めます。
  • 1つのレンズで透明レンズと色付きレンズの2つの機能を発揮します。
  • 屋内では、通常のクリアレンズと同程度の透明度を保ちます。
  • 有害な紫外線を自動的にほぼ100%カット。また、まぶしさを軽減することで眼の疲れ、ストレスを抑えます。
  • 単焦点、遠近両用(度付き)レンズやさまざまなメガネフレームに対応します。
  • レンズカラー:グレイ/ブラウン
室内ではクリア 日陰薄曇りの日はややダークに 屋外では快適な濃さに(気温23℃の場合)

違和感なく常用できる着退色スピード

トランジションズ®レンズの大きな特徴は着退色スピードにあります。 屋外へ出ると、紫外線に反応しすばやくレンズの色が快適な濃さに変化し、 室内へ戻れば、短時間でクリアレンズに戻ります。

※性能は温度、UV露出とレンズ材料によって影響されます。

着退色スピード一覧表

よくある質問

トランジションズ®レンズの機能について教えてください。
トランジションズ®レンズに使われている特殊なフォトクロミック染料は、紫外線を受けるとレンズの色が濃く変化し、紫外線が弱くなるとレンズの色はクリアに戻ります。これにより、光の状態の変化に合わせて自然に快適な色に変化します。トランジションズ®レンズは、クリアな時も、色が濃くなった状態でも、常に紫外線からブロックする機能が働きます。紫外線量や温度条件に応じてレンズが着色した際には可視光線中の有害な光からあなたの眼を保護します。
トランジションズ®レンズは、クリアレンズの代わりになりますか?
はい。トランジションズ®レンズは、室内では通常のクリアレンズと同様にクリアなため、クリアレンズと同様にお使いいただけます。
トランジションズ®レンズは、どの位すばやく反応するのですか?
トランジションズ®レンズは、紫外線を受けた瞬間に色が濃くなり始めます。紫外線が多ければ多いほど、レンズの色は濃くなります。紫外線がなくなると、レンズはクリアに戻っていきます。あなたが屋外に出るとレンズの色は速やかに濃くなり、室内に戻ると、その時の温度に応じたスピードでクリアに戻ります。フォトクロミック染料の性質上、戻りスピードは気温が高いほど早く、気温が低いと遅くなります。
レンズの種類、度数などにより、レンズ濃度に違いが出ますか?
基本的にレンズのタイプ、設計、素材の違いによる濃度差はありません。
なぜ紫外線から眼を保護することが重要なのですか?
紫外線から素肌を守るために何らかのことをしている人は、たくさんいます。しかし、眼を紫外線のダメージから保護しなければならないと意識している人は、ほとんどいません。調査の結果、長期間、何の保護もせず紫外線UV-A、UV-B波を浴び続けることで、白内障や他の眼病、また可視光線に含まれる青色光により、加齢黄班変性症などの病気を引き起こす可能性があることがわかっています。今日、眼の専門家の多くが、紫外線から眼を継続的に保護することを奨励しています。トランジションズ®レンズは、UVカットクリアレンズと同様、眼にダメージを与える紫外線をほぼ100%ブロックするレンズです。
トランジションズ®レンズをサングラスとして使用することはできますか??
トランジションズ®レンズの濃度は紫外線の強さやレンズの温度により左右されます。気温が低く太陽光(紫外線)が強いときは、トランジションズ®レンズはサングラスと同じ位まで濃くなります。しかし、紫外線が強くても気温が高い夏季など(特に気温30℃以上)では、わずかに色づく程度にしか発色しない傾向があります。夏季などでまぶしさを防ぐ場合には、別途サングラスの併用をお勧めします。詳しくは、お近くのメガネ専門店、眼科医等眼の専門家にご相談ください。
トランジションズ®レンズは、運転に適していますか?
トンネル内や暗い駐車場に入ったときなどや夕暮れ時は、レンズの色は急にはクリアに戻りませんので、視力が落ちる場合があり大変危険です。これらの場所や時間帯での運転にはご使用を避けてください。なお、最近の車のフロントガラスは、そのほとんどが紫外線をブロックする機能をもっているものが多く、トランジションズ®レンズの場合は、ほとんど着色しません。運転時に調光レンズの処方が必要かどうかは、お近くのメガネ専門店、眼科医等眼の専門家にご相談ください。
トランジションズ®レンズは、コンピュータでの作業にも適していますか?
はい。一般的なクリアレンズのメガネを使う状況であれば、通常の眼鏡レンズと変わりなく、トランジションズ®レンズをご利用いただけます。トランジションズ®レンズなら室内でも屋外でも、昼でも夜でも、より快適な視界を確保できます。
トランジションズ®レンズは、どのようにまぶしさを軽減するのでしょうか?
トランジションズ®レンズは、太陽光に含まれる紫外線を受けるとレンズの色が濃く変化し、紫外線が弱くなるとレンズの色はクリアに戻ります。それによって光の透過をコントロールし、まぶしさを軽減します。
トランジションズ®レンズは、視覚の向上にも役立ちますか?
はい。トランジションズ®レンズなら、明るさ、コントラストを識別する能力を高めてくれます。どんな光の状態でも、より良く見えるようになります。
紫外線カットについて
トランジションズ®レンズは、UVカットクリアレンズと同様、眼にダメージを与える紫外線をほぼ100%ブロックするレンズです。
特に使用上の注意事項などはありますか?
常用レンズとして取り扱ってもらうため、特別な配慮はありませんが、サングラスや特殊なレンズ(例;偏光レンズ)とは違うため、その用途に必要とされる遮光性能が得られない場合があります。また、逆に、寒冷時に急に日陰に入った場合など、瞬間的にクリアに戻らないために光量不足で視力が低下することがありますので、視力による危険察知が必要な用途へのご使用はお控えください。
トランジションズ®レンズは気温が高いと色付きが濃くなりますか?
このレンズは紫外線により着色しますが、紫外線が強くてもレンズの温度が高くなるとクリアに戻ろうとするスピードが早くなるため、むしろ色付きは薄くなる傾向にあります。使用・環境条件等にもよりますが、レンズの性能上、高温(30度以上)になりますと、本来の着色濃度(当社での測定値)より、かなり薄くなります。

ご注意事項

  • フォトクロミックレンズ(紫外線を受けると色が濃くなるレンズ)はトンネルや暗い場所での使用は危険です。色が濃くなった状態から淡くなるまで時間がかかりますので、トンネル内や屋内駐車場など暗い場所や夕暮れ時は光量不足で視力が低下し、大変危険です。これらの場所や時間には使用しないようにしてください。
  • 気温・天候・紫外線量の条件の違いによって、濃度変化および色調変化が異なります。
  • フォトクロミックレンズの特性上、経年変化が起こります。片玉受注はお受けできません。
  • 染色はお受けできません。

※日本医用光学機器工業会 眼鏡部会からの注意事項

  • 閃光レンズの濃度変化の仕組み
  • 閃光レンズの濃度変化の仕組み

トランジションレンズ対応製品

トランジションズ オフィシャルサイト

コーティングは「楽ケアコート」が標準です。
オプションとして「スーパーレジスタンスコート」「ハイパーアメニティコート」
「フォグレスコート」のいずれかを、楽ケアコートに代えてお選びいただけます。
各商品カラーはグレイ・ブラウンをお選びいただけます。

SEIKO インディヴィジュアルレンズ スペリオールP-1 1.67/1.60

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SEIKO インディヴィジュアルレンズ スーパーP-1ネオ 1.67/1.60

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