累進帯域シフト設計

累進帯域シフト設計とは

多くの遠近両用レンズではフィッティングポイントが加入開始点となっています。
そのため、正面視から少し側方に視線を動かしたときに、ユレ・ユガミ・ボヤケを感じます。

フィッティングポイントと加入開始点を離し度数安定エリアを確保しているので、正面視のスッキリ感を実感いただけます。また見え味や慣れ易さを考慮し、加入度数毎に度数安定エリアと累進帯長を最適に変化させています。(パシュートEVで採用)

世界初の新発想
  • フィッティングポイントと加入開始点を離す
  • 加入度の増加に伴い、フィッティングポイントから加入開始点までの距離を短くする
  • 加入度の増加に伴い、累進帯長を長くする。

フィッティングポイントと加入開始点を離す

フィッティングポイント(FP)と加入開始点を離し、加入度の増加に伴い、距離を短くする

フィッティングポイントと加入開始視点を離す

加入度の増加に伴い、フィッティングポイントから加入開始点までの距離を短くする

加入度の追加に伴い、累進帯長を長くする

加入度の増加に伴い、フィッティングポイントから加入開始点までの距離を短くする

加入度の増加に伴い、累進帯長を長くする

その結果、すっきりした遠用視野とサポートされた近用視野を実現

加入度の増加に伴い、累進帯長を長くする

累進帯域最適シフト設計対応レンズ

SEIKO インディヴィジュアルレンズ パシュートEV 1.67/1.60/1.56
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