日頃からメガネの扱いに注意していても、壊れてしまった場合は修理に出す必要があります。こちらでは、壊れてしまったメガネのパーツ別に修理方法をご紹介します。
テンプル(つる)が外れた
ネジが取れてテンプルが外れてしまった場合は、ネジを入れ直すだけで修理が可能で、たいていは店頭で直せます。ロー付け(溶接のようなもの)部分から取れてしまった場合は日数と費用がかかったり、修理が不可能なこともありますので店頭でお尋ねください。
レンズが外れた
ネジが取れてレンズが外れるケースが大半で、修理はたいていごく短時間でできます。また、ナイロールフレームのナイロン糸が伸びたり切れたりしてレンズが外れることもありますが、これもほとんど当日中に修理可能です。
フレームが折れた、または割れてしまった
メタルフレームの場合は破損箇所にもよりますが、たいてい修理可能です。プラスチック系フレームの場合は修理はほとんど不可能で、部品を交換することになります。
レンズにキズがついた
レンズのキズは、残念ながらどんな種類のものでもお直しすることは出来ません。見え具合に影響するようなキズの場合は、交換が必要です。
手持ちのレンズを使ってフレームを変えたい
メガネはフレームに合わせてレンズの中心(光学中心)などを設定してつくられています。あまり形や大きさの異なるフレームに入れ替えると、見え具合が変わってしまったり、疲れの原因になることもありますので、お店でよく相談してください。特に度数の強いレンズや遠近両用レンズをお使いの方は要注意です。
