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2015年1月 「SEIKO PRESAGE(プレザージュ)」発売

FRAME STRUCTURE / フレーム構造

NEW 強くて軽い「カーボンファイバーモデル」 (PS1008・PS1009)

「鉄よりも強く、アルミよりも軽い」といわれるカーボンファイバーをテンプルに使用したモデルが登場。カーボンファイバー特有の高い機能性と美しい織目模様が特長です。

《 カーボンファイバーとは 》

カーボンファイバーは日本語で「炭素繊維」と呼ばれ、軽さ・強度・弾性に優れた先端機能材料です。炭素繊維を繊維として単独で使用することはほぼなく、多くは樹脂と一緒に固めて使用します。炭素繊維はその優れた特性から、航空機や自動車、建築材料、ゴルフクラブのシャフトやテニスラケット、医療機器などさまざまな分野で幅広く利用されています。

新発想・新構造のバネ丁番機構 「デュアルアクションスプリング丁番」

コイルバネの水平方向と垂直方向の2つのテンションを利用し、テンプルのバネ機構と安定した丁番あがきの2つの機能を持たせた新機構バネ丁番。よりソフトでフィット感のあるバネ性と、よりスムーズなあがきを実現します。

高弾性かつ耐久性・耐食性に優れた合金 「SPRON / スプロン」

機械式腕時計用ゼンマイ材料として、東北大学とセイコーインスツル株式会社との共同開発により誕生した特殊金属材料。フレームの丁番部分にコイル状に成形したSPRONを使用することによって、今までにない優れた装着感・耐久性を実現します。

時計のリュウズをイメージした 「デコレーションヒンジ」

細部にまでこだわり、ヒンジ(丁番)デザインにはブランドマークである「SPマーク」を施しました。

NEW MODEL

2015.01 Model

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