プレスリリース

新コンセプト室内用中近レンズ誕生
『セイコー インドア100』『セイコー インドア200』新発売

セイコーオプティカルプロダクツ株式会社(代表取締役社長 田中 伸夫、本社:東京都中央区)は、「内面累進+
内面非球面設計」を採用した新コンセプトの室内用中近レンズ『セイコー インドア100』『セイコー インドア
200』を、6月4日(木)より全国で一斉に発売し、受注を開始いたします。
 
当社では、1986年に世界初の室内用中近レンズ「セイコー シニア50」を発売、続いて「セイコー
キャスター」、「セイコー ルーメスト」、「セイコー インドアシリーズ」を発売し、室内用レンズのパイオニ
アとして、市場を牽引して参りました。
 
手元だけでなく、その少し先まで見える中近レンズは、ご家庭やオフィスなど屋内・室内で快適にお
過ごしいただく際にご好評いただいております。
一般的な中近レンズは、加入度数[※1]が異なるとフィッティングポイント(以下、FP)[※2]の度数も変
わるため、FP近傍の見え方(明視[※3]可能な距離)が異なります。その為、お客様の加入度数やラ
イフスタイルなどに合わせて最適なレンズを選択する必要がありました。

 

今回発売する『セイコー インドア100』『セイコー インドア200』は、セイコー独自のインディヴィジュ
アル設計により“加入度数が変化してもFP近傍の見え方(明視可能な距離)を維持しやすい”とい
う、従来には無かった新コンセプトを採用した新しい室内用中近レンズです。加入度数が変化して
も、『インドア100』はFP近傍で「1m(100cm)付近」が見やすく、『インドア200』はFP近傍で「2m
(200cm)付近」が見やすい設計を採用しており、お客様の用途に応じて選択していただけます。
FP近傍の見え方(明視可能な距離)を維持しやすい設計を採用しているため、加入度数が変化し
た際の掛け替えや他の中近レンズからの掛け替えにもスムーズに対応できます。

 

“加入度数が変化してもFP近傍の見え方(明視可能な距離)を維持しやすい”新発売の『インドア
100』『インドア200』、好評発売中の奥行き重視屋内用レンズ『インドアLD』、バランスタイプの室内
用レンズ『インドアMD』、手元ワイドのパソコン用レンズ『インドアPC』を合わせ、中距離・近距離の様々な
用途・シーンに合わせた豊富なラインアップを実現しました。さらに進化した用途別カスタムレンズ
『セイコー インドアシリーズ』で、快適な室内生活をお過ごしいただけます。

 
[※1]加入度数(加入屈折力)・・・・所定の条件で測定された、近用部頂点屈折力と遠用部頂点屈折力の差
[※2]フィッティングポイント・・・眼前にレンズを位置付けるための基準点
[※3]明視・・・・・・・・・・・・はっきりと見えること
 

【発売概要】
<名  称> セイコー インドア100 1.67/1.60/1.50(略号:IN100 167/160/150)
 
セイコー インドア200 1.67/1.60/1.50(略号:IN200 167/160/150)
<発 売 日> 2015年6月4日
<特  長> 加入度数が変化してもFP近傍の見え方(明視可能な距離)を維持

・インドア100・・・ FP近傍の見え方(明視可能な距離):1m(100cm)
・インドア200・・・ FP近傍の見え方(明視可能な距離):2m(200cm)

 

【お問い合わせ先】

セイコーオプティカルプロダクツ株式会社

お客様相談室 TEL 03-5542-5050 まで